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ダイエット中の朝食ベスト3

投稿日:2017年7月10日 更新日:

ダイエット中でも朝食は1日のエネルギーになる

私が行った必ず成功するダイエット方法

ダイエット中はとくに食べないことで減量を目指す方も多いのですが、ダイエット中こそ食べることでエネルギー源を作り、代謝を促すことができます。ダイエット中だからこそ朝食選びには意識をもっていくことが減量への近道になるとも言われています。「朝食をしっかり食べよう」というフレーズを聞いたこともあるかもしれません。たしかに朝食で1日のエネルギーを作り出すことはいいのですが、朝食でご飯(お米)をお腹いっぱい食べていいのは成長期の子供だけです。

 

やはり大人になるにつれ新陳代謝が劣り、思っている以上に減量できないことも経験している方も多いのではないでしょうか。大人には大人のダイエットという意識の元でぜひ朝食には低カロリーで低GI食品を選んで食べていただきたい。そこで現在最もダイエット中の朝食に有効と言われているものベスト3をここで紹介しておきます。

 

1たまご

たまごは言わずと知れた完全栄養食であり低GI食品です。調理方法はなんでもかまいません。ゆでたまご、いりたまご、温泉卵、玉子焼きなどなどなんでも構わないのでたまごを朝食に食べることで栄養が取れる上に血糖値の急上昇を穏やかにしてくれる働きがあります。ですのでたまごを食べるだけでも空腹感を抑えることができます。ダイエット中には非常に優れた食品になります。たまごと味噌汁との組み合わせも健康的でダイエット中でも効果を発揮します。ちなみにわかめの味噌汁を1日2杯飲むと細胞の回復を早めることができると言われています。

 

2ヨーグルト

ヨーグルトは乳酸菌を取り入れることができ、さらに第二の脳とも言われる腸の働らきをよくしてくれるので便秘改善にも役立ちます。さらには腸を活性化させることは直接的にダイエットに関係してきます。腸の働きが悪いことはダイエットの足かせとなり、非効率なダイエットとなっていまうためヨーグルトを朝食に食べて常に腸の働きを促す努力をします。これは以外なほど簡単なダイエットへの近道かもしれません。

 

3ご飯を1杯

糖質制限ダイエットなどが流行し、ご飯に対する敬遠が激しい昨今ですが、ご飯(糖質)を全く摂らないことはかえって逆効果になることもあります。食べ過ぎは脂肪となり蓄積しますが、ある程度の糖分は脳が消費するのに必ず必要だからです。なので糖分を完全にぬいてしまうと今度はダイエットを続ける気力さえ失うことになりかねません。すべては脳が司令塔ですのでその司令塔部分に栄養を与える必要があります。ダイエット中でもご飯1杯だけは朝食に食べるようにしてください。1杯食べたぐらいでは太ったりしません。むしろエネルギーになりダイエット中の意識も高めてくれます。

 

以上がダイエット中の朝食ベスト3ですが、この3つに固執する必要はなく、あくまで実践した経験上の話も踏まえた記事になります。ここで言えることは無理なダイエットではなくスムーズなダイエットを行うには栄養を取りつつ減量していくのが一番効率的だと言えます。ぜひ参考にしてみてください。

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