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痩せるために筋トレをするのは間違い

投稿日:2017年7月3日 更新日:

痩せるために筋トレをスタートさせる方も少なくないでしょう。ジムに通う、自宅でトレーニングに励むなど痩せるために筋トレをすればいいと思い込んでしまいがちです。しかし痩せるために筋トレというのはそもそも間違いなんです。筋トレというのは筋肉を破壊し修復させて大きくするのが目的です。

 

また筋肉をつけると絞れて細くなるとも言われていますが、たくましく筋肉質な部位になってしまう可能性もあります。トレーニング方法にもよりますが、雑誌やテレビなどでの教科書のようなトレーニングではやるだけ時間の無駄になる可能性もあります。痩せるためには筋トレではなくやはり有酸素運動と食事の見直しを取り入れるべきです。

 

有酸素運動は脂肪燃焼の効果大

痩せるために行うのはハードなものではありません。ウォーキング、水泳なども効果が高いと言われていますが、私自身がおすすめなのはウォーキングです。ただ習慣的に歩くだけでいいのです。1日30分以上のウォーキングで脂肪燃焼効果は大と言えます。とくにお腹周り、横腹などの贅肉を落とすのにウォーキングは欠かせません。音楽を聴きながら楽しく30分歩くだけでいいのです。

 

歩き方などは自分本来かあるいは何か工夫をするのもいいでしょう。歩くスピードは少し早歩きがいいと体感しております。早歩きであれば普通よりも心拍数が上がり体温が上がります。また歩幅を大きくすることでお腹周り(落ちにくい)の体脂肪に効いてくれます。

 

ただ歩くだけではつまらないという方は工夫を凝らして歩いてみることです。痩せるだけではなく脳の活性化にもつながるので仕事も捗ります。一石二鳥でもあるウォーキングはジョギングなどの走ることがきらいな私がたどり着いた方法でもあります。ウォーキングだけでは運動した気にならない、何か物足りないという方も多いかもしれませんが、ウォーキングは想像以上に良い効果をもたらすので習慣化させることです。

 

なかなか体重が落ちないときは?

 

食事の見直し

有酸素運動を取り入れたら次に意識するのは食事です。痩せるために食事に関しては無視できません。とくにしっかり食べて筋トレを行うと徐々に太くなっていきます。理想とする体形にもよりますが「痩せるのが目的」なのであれば太くたくましくなる必要はありません。

 

食事で脂肪がつく要因は糖分です。炭水化物などが脂肪になりやすく吸収量も多いため食べれば食べるほど脂肪となって蓄積します。そうなるとなかなか落ちない固い脂肪になってしまいます。いったんついてしまった脂肪を落とすには糖分の摂取を控える必要があります。

 

摂取カロリーは人それぞれの個人差がありますが、現在食べている米などの量を1日半分にしてしまう、あるいは1日2食以上食べないなど、食事コントロールを身に着けましょう。すごくおなかがすくから食べてしまうというのは、血糖値を急上昇させている証拠です。急上昇した血糖値は急降下します。急降下した際にお腹がすいたと勘違いしてしまうのです。

 

ということは血糖値を上げない方法を知れば、少なくとも食事コントロールできるということです。血糖値を上げないでさらには少量で済む食べ物があります。それは「玉子」です。

 

ゆで卵や炒り卵、レンジでチンして食べるのは自由ですが、玉子は栄養が豊富で食べても血糖値が穏やかになるためダイエット食として最近注目されています。あの海老蔵さんもたまごダイエットを行っていたようでダイエットに成功したことがネットニュースで話題になっていました。

 

完全栄養食の玉子は安くてすぐに手に入り、さらには保存期間も長め(1か月程度)なので重宝します。たまごはストックしておいて損はありません。現在私も減量中ではありませんがたまごを毎日3個~5個食べるようにしています。痩せるためだけでなく筋トレを行っている方もたまごはぜひストックしておきましょう。

 

痩せるためにすることこの2つで充分

ウォーキング、食事の見直し(糖分を控える)をすることで比較的短期間で脂肪を落とし、しっかり痩せることができます。ハードなトレーニングを行える方はそれでもいいのですが、どちらにしても即効性はありません。ハードなトレーニングをして汗をかいたからといって痩せてくる期間にそれほどの差はありません。

 

それであれば長く継続できる、習慣化してその痩せた体形をキープし続けることのほうが重要です。痩せるために筋トレをするのではなく、痩せるためにまずは本日紹介した2つを毎日でも続けてみてください。

 

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