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ダイエットコラム

なかなか体重が落ちないときは?

投稿日:2017年6月30日 更新日:

なかなか体重が落ちないときは非常に大きな壁にぶち当たっているという印象をうけます。ダイエットしているのに、こんなに頑張っているのに体重が落ちないのはどうしてなのか?悩んでは逆にストレスになりまた体重が落ちないという連鎖が始まってしまいます。

 

いわゆる停滞期などは体が変化を拒んでいる証でもあり、ストレートに目標体重まで落とすには必ず時間が必要です。体重を落とす方法はさまざまですが、まずなぜ体重が落ちないのかの原因を突き止める必要があります。

 

なかなか体重が落ちないときは?

ダイエットを開始して数か月たっても体重が落ちない場合は、食事だけを見直すのではなく、カロリー消費活動に注目してみましょう。普段の生活で何もしなくても消費カロリーは消耗されます。1日の消費カロリーはおおよそ、体重×30=消費カロリーという計算になります。体重50㎏の人の場合、


 

50×30=1500kcal

というのが基礎代謝も含めた消費カロリーになります。何もせずただ呼吸をしているだけの1日でこれだけの消費カロリーを消耗していることになります。ただ我々人間は食事をします。空腹になれば何か食事をし、デザートを食べ、間食をし、1日3食食べているのが一般的です。

 

ダイエットしている場合、おおよその方は1日の摂取カロリーを意識し、1回の食事のカロリーを控えがちです。そうするとかえってストレスを感じる方も多いと思います。好きなだけ食べれない、もうちょっと食べたいという気持ちが湧いてくるものです。とくに空腹が絶頂のときであればなおさらではないでしょうか。

 

もちろん正しい食事、カロリー計算された食事が毎日のようにできるのであればいいのですが、ダイエットだけに意識を向けるとやはり摂取する方に意識を持っていきます。そうではなくカロリー消費活動に意識を持っていくことで体重減少を促すことができるのです。

 

どういうことかというと、1日のカロリーを3000kcal摂取したとして、そのまま運動もせずにだらだらとした生活を続けるとどうなるでしょうか?もちろん猛スピードで肥満体形になります。しかしその3000kcalを消費するだけの消費活動を行えば、摂取した3000kcalは十分な栄養となり、さらには余分な分は排出されます。もちろん脂肪となって残る分もあります。

 

上記の例はオーバーな例ですが、つまるところ消費してしまえば自然に体重が落ちていくというわけです。ではカロリー消費活動とは何があるのかをご紹介していきます。

 

呼吸法

呼吸法で消費カロリーを上げていきます。ただ呼吸するだけではなく深呼吸から心拍数を上げる呼吸法までを行うだけで消費カロリーが増えていきます。呼吸法にはさまざまな方法がありますがここでは効果的な2種類の方法をご紹介していきます。

 

・思いっきり吸って思いっきり吐く

 

思いっきり吸って思いっきり吐く。読んで字の如くです。もう入らないというまで空気を吸い込み、もう出ないという限界まで吐き切ります。これを10回以上行うと体は自然に暖かくなります。ぽかぽかしてくるというイメージです。これは体が熱を持つことで脂肪燃焼の効果もあります。またこの呼吸法の際は体にも力を入れて踏ん張りを効かせて行ってみましょう。そうすると筋肉の緊張と緩和が繰り返され脂肪燃焼につながります。

 

・吸って吐いてを早く行う

 

100m走ったあとのイメージです。はぁはぁと息が荒くなっています。そのイメージで早く吸って吐いてを繰り返します。これは30秒以上行うと、心拍数が上がり、血流を促しして消費活動を始めます。ただそこでじっとしているだけでも十分な消費活動ができるわけです。

 

30分のウォーキング

音楽を聴きながらやや早歩きぎみで30分のウォーキングを行うと非常に効果を実感できると思います。私は体形維持のために毎日行っているトレーニングの1つです。ただ歩くだけです。脳も活性化しさらには脂肪燃焼、贅肉を落とす、体重を落とす効果を体感できると思います。好きな音楽で気分よく歩くことが重要です。

 

以上のことだけでも体重を落とすことに役立つと思います。普段の生活に少し取り入れるだけで消費活動を増大させる方法でもあります。体重が落ちないと頭を抱えている方はぜひ実践を!

私が行った必ず成功するダイエット方法

 

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