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科学に基づいた3つの簡単ダイエット方法

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実は体重を短期間で減らす方法は複数あります。その中でもっともシンプルで科学的にもスムーズにダイエットできる方法をご紹介します。

短期間で体重を減らすとなるとどこかで「体に負担がかかる」や「健康的ではない」という不安が持ち上がると思います。が、科学的に証明されていて飢えや苦痛を伴うものでなければ継続することができます。あきらめずに行っていきましょう。

これから紹介する内容としてはどこかで聞いたことがあるものばかりかもしれませんが、最後までお読みいただければ幸いです。

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食欲を大幅に減らす

ここで注目していただきたいのは「食事」ではなく「食欲」を減らすということです。

以下で紹介する方法で「食事」ではなく「食欲」を減らすことが可能になります。

「食事」を減らすことは、いづれ飢えを感じリバウンドや、過剰な拒食を生みかねません。ですので食事内容を確認し行っていきます。

最も重要なのは糖分とデンプン(炭水化物)を減らすことです。あなたがそうすると、あなたの飢えのレベルが下がり、あなたが食べるカロリーはずっと少なくなります。

エネルギーのために炭水化物を燃やす代わりに、あなたの体は蓄えた脂肪を食べ始めます。

炭水化物を切るもう1つの利点は、インスリンレベルを下げ、腎臓がナトリウムと水を体外に排出することです。これは、不必要な水の量が減少し、体脂肪と体重の両方を落とすことができます。これはやるだけで目に見える効果といえます。

この方法でだけでも、ダイエット開始から1週間程度で1Kgを落とすことも簡単になります。

炭水化物をより少なく摂取することで脂肪蓄積を防ぐだけでなく、すぐに体の余分なエネルギーを使用し始めます。これによって短期間でも結果が出やすくなっています。

炭水化物(特に米)の摂取を極限に減らすことで、血糖値の急上昇を防ぐことができ、食欲が旺盛になりにくくなっていきます。つまり過剰な食事制限をしなくても勝手に食欲を減らすことになり、飢えを感じることなくダイエットに成功します。

あなたの食生活から砂糖と澱粉(炭水化物)を取り除くことは、インスリン濃度が低下させ、無理なくダイエットに取り組むことができる最も簡単な食欲を抑える方法になります。

タンパク質と野菜を取る

この科学に基づいたダイエット方法では、それぞれの食事で、タンパク質、脂肪源、低炭水化物野菜が含まれている必要があります。

これらの栄養から考えられる1日の食事の摂取カロリーの許容範囲は、およそ2000Kcal程度です。これは平均的なカロリーなので男性であれば2500Kcalぐらいと考えるのがベストです。それでは何を食べていけばいいのか解説していきます。

タンパク質

肉:牛肉、鶏肉、豚肉、など
魚介類:サーモン、マス、エビなど
卵:卵黄が入った卵が一番です。

たくさんのタンパク質を摂取することで、筋肉、骨などに高濃度の栄養が行き渡るので、積極的にタンパク質を摂取します。

タンパク質をメインにした食事をすることで、夜中の空腹や、スナック菓子などに手を出すことがなくなります。またタンパク質重視の食事は、糖分を控えるきっかけになり、無駄な食事をしなくて済みます。さらには摂取カロリーも同時に抑えることができます。

 

ダイエットでも近年ではメジャーになっている食事には必ず「タンパク質」を重点に置いたものが多いです。置き換えにしてもタンパク質で体を構築していく方向のダイエットが多いです。短期間でダイエットの結果を出すにはタンパク質は欠かせないものになります。

低炭水化物野菜

ブロッコリ
カリフラワー
ほうれん草
トマト
ケール
芽キャベツ
キャベツ
スイスチャード
レタス
きゅうり

上記リストの野菜は必ず食事に取り込んでください。これらの野菜にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれている野菜ばかりです。これらの野菜を食べることで極端に偏ったダイエット食とは異なってきます。

栄養価が高く、健康的にダイエットを遂行できる野菜なので、1日の中で取り込むことを忘れてはいけません。

また脂肪源も、ダイエットの天敵と思われがちですが、非常に重要で摂取しないとバランスを崩してしまいます。

オリーブオイル
ココナッツオイル
アボカドオイル
バター

上記のものは摂取しても大丈夫です。脂肪を食べることを恐れないでください。極端に炭水化物を抜く、脂肪分を摂らないダイエットは失敗に終わることになります。

 

週3回のエクササイズ

科学に基づいてのダイエットでは体重を減らすために運動する必要はありませんが、週3回のエクササイズでダイエットの後押しになります。なのでたった週3回ですが、エクササイズを取り入れることをおすすめします。一番良いエクササイズの方法は週に3~4回ジムに行くことです。ウォームアップを行い、重量を持ち上げる。ジムに初めての方はトレーナーに相談してみてください。

重量のあるものを持ち上げることで、あなたはカロリーの燃焼量を増やすことができます。低炭水化物ダイエットに関する研究では、筋肉量を増やしながら体脂肪を大幅に失うことさえできることが示されています。大きな筋肉をつける必要はありませんが、ダイエットのために体の代謝を大幅に上げるにはエクササイズ、筋力トレーニングが非常に効果的です。

さらには、ウォーキングジョギングランニングサイクリング水泳のようないくつかの有酸素トレーニングを行うことで、自分が思っている以上に体重の減少を実感できます。

有酸素運動は、全身運動であり、新陳代謝を上げる効果が高まり、体重の減少だけでなく、体型のスリム化をはかることも可能です。男性は加えて筋力トレーニングを行い、女性は軽い重量で刺激を与えるといいでしょう。

最後に

今回は科学に基づいての簡単なダイエット方法についてご紹介してきました。

食欲を大幅に減らす

タンパク質と野菜を取る

週3回のエクササイズ

食欲を減らし、その食欲を減らすためにタンパク質、野菜を中心にする。そしてその追い風として週に3回のエクササイズを取り入れることで、スムーズにダイエットを行うことができます。

ちなみにこの方法でも、1週間のうち1日はこのダイエットを休むことをおすすめします。炭水化物を通常とおり食べて炭水化物を供給することができます。長期に渡ってこの方法を行うのも悪いことはないですが、休息を入れることで継続しやすくなります。また短期間でのダイエットに失敗することもなくなります。

 

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