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何をしても痩せない人が成功するダイエット方法

投稿日:2017年10月2日 更新日:

痩せたいのに何をしても痩せないという悩みはダイエットを開始してそのほとんどの人がぶち当たる壁だと思います。とくに年齢を重ねた場合、若い人に比べ代謝が下がりさらに何をしても痩せないというループに陥ります。

 

痩せない状況に当たるとイライラし挫折する原因になります。そこで何をしても痩せない人が成功するダイエット方法をご紹介します。参考にして実践してみてください。

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カロリーは意識しない

食べることは体を作るうえでも生きていくうえでも重要で切れない要素でもあります。太ってしまう原因は何も食べ過ぎだけではありません。ついついダイエットと聞くと「カロリー」に意識がいってしまいます。カロリーを極力制限し、体重を減らしていくというのを理想としてしまいます。もちろん、カロリーは重要な要素で、摂取したカロリーが、消費カロリーを上回れば「太ってしまう」現象が起こります。

 

しかしあまりにカロリーを制限しすぎると今度は消費するためのエネルギーがなくなります。そこであまりカロリーを意識するのではなく、「どう食事をするか」を意識するべきだと思います。私は太っていたころおよそ1日で4000kcal以上食べていました。コンビニでおにぎりを4つから5つ、プラス揚げ物、カップ麺というけっこうな大食いで体重は100㎏の巨漢でした。

 

その当時からダイエットを開始して一番うまくスムーズに、かつリバウンドしないダイエット方法が「1日1食」ダイエットでした。1日1食は何を食べてもいいダイエットで、カロリーの制限もありません。これによって半年をかけて25㎏のダイエットに成功しています。

 

カロリーを意識してしまうとどうしてもおいしい食事ができません。栄養士でもないかぎり毎日の食事の栄養バランス、カロリー数などを管理できるものでもありません。なのでズボラな方法ではありますが、確実に成果がでる1日1食ダイエットが私の中でベストです。この1日1食にも注意は必要です。

 

飢餓状態なので、野菜やスープ類から食べる順番を優先して食べるようにします。あまりがっつくと今度は血糖値の急上昇を招くので、体が吸収を強くしてしまいます。また血糖値の急上昇は、その後急降下しますので空腹感がでてしまいます。

 

水分を摂る

あまりにも少ない水分の量では体の中が循環しにくくなります。もちろんこれは代謝にもつながることで、消費カロリーが非常に低くなります。水はどれぐらい飲みますか?自分ではかなり飲んでいる方だとしても実際には少ない量で1日を終えることの方が多いです。

 

食事の際は必ず、水またはお茶などの水分を意識して多めに飲みます。普段での生活でも意識して少しずつでも水分を飲むようにします。理想的なのは500mlのペットボトルなどの容量のわかるものに入れて常備することです。すると自分がどれぐらい飲んだのかがわかりやすいです。

 

ストレスをためていませんか?

 

このストレスはダイエットの天敵になります。ストレスホルモンでもあるコルチゾールは食欲を引き起こし、さらに代謝を遅らせてしまいます。これによって思っている以上に痩せないという現象が起きてしまいます。

 

ストレス発散方法は人それぞれですが、読書やウォーキング(音楽を聞きながら)などでもストレスを発散することが可能です。ストレスというのはやっかいなもので目に見えるものではありません。しかし休日に遊びにいく、カラオケ、スポーツなど体を動かすものなどで少なくとも1週間以内で1回程度、リフレッシュできる機会があるのであればストレス発散できているでしょう。

 

間違ってもストレス発散を食事でなくす方法はタブーです。とくに体を動かすストレス発散方法は一石二鳥といえるでしょう。消費すると同時に脳内もホルモン分泌が活性化します。

 

空腹時に体重測定

ダイエット中は体重測定が欠かせないものです。食べたあとではなく、空腹時や朝起きた直後に体重測定します。その体重があなたの現在の体重です。また空腹時に測った方が意識も変わります。

 

たまに食べて数時間で体重測定する方もいますが、やたらめったら測るのもかえってマイナスになる可能性もあります。思っているよりも少し増えた体重を見たらどう思いますか?少しテンションが下がりませんか?

 

モチベーションを高く維持するためにも、増えた体重を見るよりも、空腹でその体重がすべてだと受け入れた方がまだモチベーションは高いままです。

 

糖質制限はやはり効果がでやすい

 

これは私も減量中に試しました。糖質といえば主にご飯(米)、パンなど普段の生活で必ず食べるものが多いです。これらの糖質を含んだ食材を省いて、徹底的に摂取する量を減らしました。そうすると体の脂肪がまず減ります。体にも表れてお腹周りや、胸のあたりの脂肪が減っているのを確認できるほどです。しかし完全に糖分を摂らないと、今度は脳への影響がでてしまいます。脳は糖を栄養にして動いていますので頭がぼーっとしてしまうこともあります。

 

なので完全に糖分を抜いてしまうのはタブーとします。1日の糖分の摂取量はおよそ男性で300g~350g程度、女性であれば200gから250g程度とされています。そこで半分以下の摂取量を意識した食事をします。

 

ご飯でいえば茶碗1杯(150g)で糖質55gですので、1日で3杯以下のご飯の摂取だけで、あとは高たんぱくな食事をします。こうすることで目に見える結果がでます。糖質制限を敬遠している方もいるようで、「どうせリバウンドしてしまうのでは?」とダイエット後の心配をされる方も見かけますが、まず何かで成功してからの話なので、糖質制限ダイエットもやってみる価値はあるようです。

 

1日1食はかなり効果があり、これは体形を維持するにも応用できる食事法だと思います。例えば1日1食とはいえ私の場合は朝に卵、昼にナッツ類などを食べています。脂肪の根本となる糖質を余分に摂ることなく、夕食は好きなだけ食べるというスタンスは今でも維持しています。

 

何をしても痩せないと悩んでいる人は、まず何も考えず「1日1食ダイエット」、あるいは「糖質制限」などを実践してみてはいかがでしょうか。まず成果を自分の目で確認してみることでやる気がでると思います。

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