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タンパク質ダイエットのデメリット

投稿日:2017年9月19日 更新日:

タンパク質ダイエットのデメリット

以前の記事で紹介したタンパク質ダイエットもメリットばかりではありません。高たんぱくで栄養価の高い食材を優先的に摂取することはダイエットにも体つくりにも、筋トレにも有効です。ですが、高たんぱくはコレステロール値が高くなる可能性があるという研究もでています。

 

高たんぱくで低炭水化物の食生活をつづけているとコレステロール値を上昇させて心臓への負担が増大します。血中の濃度が高くなるといわゆるドロドロの状態で高血圧を起こします。低炭水化物の食事をすることで体は脂肪を燃料に働きはじめます。こうすることで脂肪の燃焼を促し、ダイエット効果を促進する仕組みになっています。

 

ですがあまりに過剰な炭水化物の制限をかけると今度は体は栄養を補うために筋肉からも栄養を補給しようとします。そこで起こってしまうのが疲労骨折や、足がつりやすい、体の疲労がとれないなどの症状を引き起こします。

 

そうした状況を防ぐためにもタンパク質をしっかり摂取し、体を健康敵に保ったままダイエットしようという方法なんですが、高たんぱくな食材ばかりを食べることで高コレステロール状態を作り出してしまいます。

 

乳製品や肉などを食べることで腎臓に負担がかかってしまいます。腎臓結石や腎臓の機能低下などを引き起こしかねないという研究結果もあるので、過剰な高たんぱくになるとかえって健康を損なう恐れもあります。

 

高たんぱくダイエットのデメリットを払拭するために

一番の解決策は、医師や栄養士に相談しながら行うのが賢明でしょう。書籍などから情報を得られるのであれば良い情報を入手することが一番です。高たんぱくで有名な卵でも以前は1日の食べてもいい推奨個数を制限していましたが、現在では個数の制限は特になく、私も1日5個以上食べるときがあります。個人差もあり健康状態がいい人であればタンパク質は多く摂取しダイエットに生かしても大丈夫だと思います。

 

研究でも報告がありますが、それほど敏感にならなくてもいいと思います。食べるものは適度でバランスのとれたものということも言いますが、ときには摂取するものを変えて滞っている状態から変化を起こすのも良いきっかけになるかもしれません。

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