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25㎏のダイエットに成功したときの食事メニュー

投稿日:2017年9月14日 更新日:

私は100㎏の体重で身長は175㎝のいわゆる肥満でした。これはもう5年以上前の話ですが100㎏から75㎏まで体重を落とすことに成功しました。期間にして約半年程度でしょうか。3ヵ月が目標でしたが、その短期間でのダイエットによりリバウンドが起こることも考慮し、徐々に痩せていく方法を取りました。

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私がマイナス25㎏のダイエットに成功した理由の1つに「食事」の完全な見直しでした。食事制限ではなく「食事回数の制限」です。1日1食のダイエットを開始し、マイナス25㎏のダイエットに成功することができました。1日1食と聞くと本当に1食しか食べないのかというとそういうわけではなく、メインとなる主食が1日で1回ということです。

 

朝や昼は栄養を意識したものを食べて、夕食はがっつり好きなだけ食べるというダイエット方法です。この方法は1食の食事は好きなだけ食べたいという私の希望を優先したダイエット方法で、逆に1回の食事のカロリー制限や、量の制限は非常にストレスで長続きしませんでした。

 

1日1食にすることで、毎日ご褒美のような感覚で夕食をとることができます。この方法でストレスはなくむしろスムーズで、好きなものを好きなだけ食べることができたのでつらいダイエットをしている感覚はありませんでした。

1日の食事メニュー

朝食

ダイエット中は朝食は食べません。水かレモン水をコップに1杯から2杯程度飲みます。「朝食はしっかり食べましょう。」というフレーズを聞いた方も多いかもしれません。なので私なりの方法なのでオススメではありませんが、ダイエットには効果的でした。

 

もし朝食も食べるのであれば、朝は基本的に血糖値の上がらないような食材を食べます。こうすることで昼食までのあの空腹感を感じることなく過ごすことができます。ダイエット中ですのであくまで余分なカロリーを摂ることは厳禁というルールを設けたうえで朝食をとりますが、窮屈な食事ではストレスになるので、朝食で意識するのは栄養豊富なものを食べることです。

 

昼食

昼食は基本的に栄養の豊富なものを食べます。ピーナッツ類は非常に栄養価が高く、空腹を和らげるのに最適です。ただナッツ類はカロリーが高いです。がそれもよほどの量を食べない限り気にしなくていいと思います。ピーナッツはダイエット時に空腹になったときの間食にも最適で、スーパーなどで売っているピーナッツをストックしておくのが便利です。

 

昼食も基本的にご飯やおかずといったものは食べません。糖分は脂肪の蓄積にもなるので極力控えます。朝食も昼食も控えていたとしても夕食はお腹いっぱい食べれるので大丈夫です。

 

夕食

待ちに待った夕食です。夕食は基本的になんでも食べていいというルールです。ハンバーグやすし、焼肉、ご飯、から揚げなどなんでも食べていました。1日の最大のメインとなるディナーはふつうになにも気にせず食べます。ただ食べるときに意識したのは、野菜、豆腐などを用意し、それから食べることです。間違ってもご飯などから食べるのは糖分を吸収しやすいので、なるべく野菜などから食べるようにします。これは食べ順ダイエットから学んだことです。血糖値の急上昇を抑えることでたくさん食べても過剰な吸収を防ぐことができ、さらに血糖値の急降下を抑えることができます。

 

なぜ夕食だけなのかというと、友人からの誘いや飲みにいくことが多かったからです。基本的に飲みに行ったり、食べにいくとなればほとんどが夕食ではないでしょか。もちろん人それぞれのライフスタイルがあるのですべてではありませんが、けっこう夕食に出かけて食べるなんてことが多かったので、「ダイエット中だから」という理由で断るのは付き合いの関係上できなかったのがきっかけです。

 

夕食を食べすぎて太らないのか?

朝食も昼食もそれほど胃腸を活発にさせるだけの食事をしていないためか、夕食は自分が思っている以上に少量になっていきます。もっと食べれると思ったけどというようなことが起こってきます。おそらく胃が小さくなってきているのが原因かもしれません。これによって過食も防げるので徐々に体重が落ちていきました。

 

もちろん停滞期もあります。すべてが順調ということがありませんが、この食事方法は予想以上に継続ができました。上記でも述べたようにこれはあくまで参考にしていただきたい内容になっています。

 

おすすめできるのは、タニタのような健康的な食事で、あるべき体重まで落とすことができる方法なのが体にもいいと思います。しかし健康的とは何をもって健康的なのかけっこうあいまいな部分でもあると思います。

 

カロリー制限や決まった食事、過剰な糖質制限などはかえってストレスになるという方もおられると思います。どちらかというとズボラな性格な方向けといった位置づけになると思います。おすすめではありませんが、効果絶大というのは実証済なので自己責任で試してみてはいかがでしょうか。

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