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ダイエットで体重を落とすためにやったこと5つ

投稿日:2017年9月4日 更新日:

私は一番太っている時で100㎏ありました。体形はメタボリック状態で、お腹や顔といったむくんだ状態でもありました。太っている時期はあまり自覚がないもので、身内に言われてもダイエットを開始することはありませんでした。その状態からでも25㎏以上のダイエットに成功しました。きっかけはそれぞれですがダイエットを開始し、挫折せずにスムーズに体重を落とすためにも重要な要素としてやったことをまとめておきます。参考にしてみてください。

大食いの私が25㎏落としたダイエット方法

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ダイエットで体重を落とすためにやったこと

 

1)食事の回数を減らす

1回あたりの食事の量を減らすのではなく、1日の食事の回数を減らしました。これは個人の価値観の違いもあるので全員が実践できるとは思いませんが効果は非常に絶大だと実感しています。通常人は3食たべるものだと育ってきたのでそれが一般的だと思っていました。さらに成長期ともなればさらに5食とたべることが多くなります。生活の中では3食プラス間食なんかもつまむこともありますが、この間食や糖分(主に米)を蓄積すれば脂肪として蓄えられます。なかなか脂肪が落ちない、体重が落ちないのは食事量ではなく、回数では?と思い1日1食、夕食のみの生活に変えました。これは日中空腹になると思われがちですが、なにも食べないわけではなく、ナッツ類、玉子、野菜などは買って食べてもいいというルールでメイン食のみ1食として遂行していきました。

1日1食でなにか特別に食事メニューを考えて食べるのかというとそうではなく、むしろ何を食べてもいいというものです。よく食事制限となると、カロリーを重視して少ない食事量、ヘルシーなものなどを食べようとしますが、私の場合は夕食で制限なく、また食事メニューも食べたいものを選んで食べていました。

たとえばラーメン、チャーハン、餃子なども量を意識することなく食べていました。これでも充分ダイエットで体重を落とすことができます。いっきにではなく徐々に体重が落ちていくのでリバウンド率を下げることができます。

 

2)筋トレをする

筋トレは筋肉を大きくし、基礎代謝を上げるために始めました。もちろん男なのでシンプルに男らしいたくましい体を手に入れるためでもあります。モテたいという願望が筋トレを開始させました。筋トレは腹筋、二頭筋、三頭筋、胸筋など目立った大きな筋肉を鍛えました。これによって基礎代謝(なにもせずに消費する活動)が上がり、消費カロリーを増やすことができます。食べる量は変えていなくても引き締まっていく仕組みがこの筋トレによって構築されます。

ジムに行かずに自重トレーニングだけでこうなる

 

3)ウォーキングをする

何度もこのブログで書いているウォーキングの効果は非常に顕著に表れます。消費カロリーは知れているとあなどってしまいがちですが、有酸素運動を15分20分と行うことで、代謝を上げて脂肪燃焼を促します。これは文字だけではわかりづらいので実際に毎日30分程度歩くことをオススメします。1ヵ月続けるだけで目で見てわかる変化に気づくはずです。

ジョギングでもいいかもしれませんが、私は走るのが嫌いなので続けることができませんでした。それよりも継続しやすい方法を選んでやり続けることができるものでダイエットすることが一番いいと思います。一時的に痩せても体形をキープできなければ意味がありません。なのでストレスをあまり感じない方法でウォーキングが私の中では効率よく、さらに半永久的に体重を落とすための方法だと実感しています。

 

4)毎日自分の体を見る

できれば全身が映る鏡が理想ですが、私の自宅では上半身が映る洗面台の鏡で自分の体を見ます。毎日確認のために見ることをしています。ナルシストでは?と思う人もいますがダイエットの変化や、落としたいお腹の贅肉などを日々確認することでダイエットのモチベーションを高めることができます。1週間前よりも下腹が凹んだとか自分で確認することが一番メリットがあります。ジムなどに行っているのであればトレーナーなどに確認してもらうのもいいですが、自分の体は自分で管理するのがベストだと思います。またダイエットに成功してからでも毎日鏡を見ることで、今の体形を目に焼きつけて脳に「絶対太らない、この体をずっと維持し続ける」と洗脳させる効果もあります。

 

5)タンパク質を意識して摂取する

納豆、卵、ナッツ、ツナ、チーズなどに含まれるたんぱく質は体や筋肉を作る重要な栄養素です。三大栄養素の1つで筋トレしている人にもタンパク質は欠かせないものです。ダイエット中でもタンパク質を優先して摂取することで自然と太りやすい食べ物を食べなくなります。これが重要なポイントでお腹がすいたからご飯(米)を食べようではなく、お腹がすいたらタンパク質の豊富なもの食べるようにすることで、空腹感から解放されても後悔することがありません。

糖分が豊富なものは血糖値の急上昇も同時に招くため空腹になりやすくなんども食べたい衝動に駆られます。オススメしているのが卵で、調理方法はなんでもいいですが朝食に食べると血糖値の上昇を穏やかにしてくれるので空腹を抑える効果も高くダイエットに適しています。タンパク質を含んでいる食材はヘルシーなものも多く、ダイエット中だから食べたくないけど、お腹がすいたときなどに食べると気にしなくてすみます。

 

以上の5つのことを意識してダイエットに成功しました。現在は体重を増量し筋肉を大きくすることに注力しています。なのでダイエットはせずバルクアップするための食事をしています。ですがあまりにオーバーカロリーで太っている方や、メタボ体形に悩んでいる方にとってすぐにでも痩せたいという気持ちがあるのであれば参考にしていただき実践してもらいたい内容を書きました。

無理なダイエット、例えば食事制限や独自での過剰な糖質制限などは高確率でリバウンドします。ダイエットをすることでストレスを
感じるのもリバウンドの可能性を高めます。なのでやりやすさを優先し、一生体形を維持するための方法として考えて実践しました。

ダイエットで体重を落とすだけでなく、重要なのはやはり「体形」になります。この記事では体重を落としながら体形も変えるように簡潔にまとめたので今日からでもスタートさせることをオススメします。

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